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塩高らいふ

塩高祭を開催しました!

8月28・29日の2日間にわたり、本校西キャンパスにて令和8年度塩高祭を開催しました。

 「塩少々、青春大さじ 思い出3つ星」というテーマのもと、1日目は校内発表、2日目を一般公開として実施し、生徒主体で創り上げた多彩な企画が披露されました。

◆ 1日目:校内発表

 本校生のみでステージ企画を行いました。
 開会式での、校長・生徒会長・実行委員長挨拶の後、文化部によるステージ発表が行われました。先生方も参加し、教室では見られない新たな一面が見られ、館内は驚きと歓声に包まれました。

◆ 2日目:一般公開

 小雨の降る肌寒い中にもかかわらず、多くの来場者に足を運んでいただきました。
 各教室・屋外では、展示や体験型イベント、模擬店など、来場者に楽しんでいただける工夫が随所に見られました。体育館のステージでは文化部が日頃の成果を発表し、会場は熱気に包まれました。
 

 2日間を通して、生徒たちは一致団結して協力することの大切さや、イベントを成し遂げた達成感を味わい、充実した文化祭となりました。

 ご来場くださった皆様、どうもありがとうございました。

 

夏休み後集会を行いました!

 西キャンパス図書館から各教室に配信する形で夏休み後集会を行いました。

 校長からは、私たち一人ひとりが平和の尊さについて考え続けていくこと、互いの思いを想像し尊重し合っていくことの大切さについてお話しがありました。

 生徒指導部からは、夏休み明けの学校生活についての注意点、通学途中の交通安全についてのお話がありました。
その後、夏休み中に活躍した部活動の大会報告と表彰式を行いました。全国大会に出場したダンス部とパソコンビジネス部の生徒から大会結果の報告がありました。

 

卓球部ジュニア予選報告

令和8年度全日本卓球選手権大会ジュニアの部仙塩地区予選会が塩釜ガス体育館で開催されました。

試合内容は、部員8名それぞれにとって良い経験となるものでした。

中でも、石田和愛が地区ベスト8となり、9月5日に開催される県大会に進出することになりました。

応援してくださった皆さん、どうもありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いいたします。

【音楽部】すべて出し切った!渾身のステージ!「High School Premium LIVE 2026 in 仙台PIT」

 

 去る7月20日に行われた「第32回宮城県高等学校対抗バンド合戦」において奨励賞を受賞した音楽部所属のロックバンド「愚形ズ(ぐけいず)」が、8月4日(火)、ついに仙台PITのステージに立ちました。県内の高校生バンドの中から選りすぐられた8バンドが出演する「High School Premium LIVE 2026 in 仙台PIT」は、高校生バンドマンにとって憧れ のステージです。

 実は「愚形ズ」は、7月の学校対抗バンド合戦に出場するため、「大会に爪痕を残そう」と意気込んだメンバーが急遽 集まって結成されたスペシャルバンド。大会では1曲のみの演奏だったため、当初の持ち曲はわずか1曲でした。そんな中、まさかの奨励賞受賞で、仙台PITでのプレミアムライブへの出演権を獲得しました。

 奨励賞受賞から、プレミアムライブまで残された時間はわずか2週間。持ち時間は20分。1曲では足りません。そこでメンバーは、この2週間で新たに2曲をレパートリーに加え、全3曲で仙台PITのステージに挑むことになりました。1曲目はBEAT CRUSADERSの「HIT IN THE USA」、続いてGOING STEADYの「もしも君が泣くならば」、そして最後は銀杏BOYZの「いちごの唄」。

 そもそも、今回が彼らにとって2回目のライブ。結成からわずか1か月半あまり。初めてステージに立ったのが7月20日、そして2度目のライブの舞台が仙台PIT。まさに、誰も予想していなかった展開でした。しかし、そんなことを感じさせないほど、ステージ上のメンバーは堂々としていました。

 学校対抗バンド合戦のときよりも、明らかに増した集中力、演奏力、そしてパフォーマンス。ギターとベースを激しくかき鳴らし、ドラムを全力で叩き、あらん限りの力で声を振り絞って歌う。客席を言葉で煽るような演出はありません。

 ただ、演奏する。

 それだけで、会場の空気が少しずつ変わっていきました。

 メンバー一人ひとりが持てる力のすべてをステージにぶつけ、心のベクトルが一点に向かって突き進んでいくような、圧倒的な一体感。そこにあったのは、技術だけでは語ることのできない、まさに心の叫びともいうべきパフォーマンスでした。

 3曲を終えた瞬間、仙台PITに大きな拍手と歓声が響き渡りました。客席では、思わず両手を挙げ、拳を突き上げる姿も見られました。わずか1か月半前に結成され、持ち曲1曲から始まった「愚形ズ」。それが、2回目のライブで仙台PITのステージに立ち、そして20分間、すべてを出し切りました。

 技術を超えた心の叫び。

 それぞれの音が一つになったとき、そこには「愚形ズ」にしか生み出せない音楽がありました。

 熱く、激しく、そして真っ直ぐに。

 「大会に爪痕を残そう」と集まったメンバー。この日のステージは、仙台PITに集まった観客の心に、確かな爪痕を残すことができたのではないでしょうか。

オープンキャンパス

 7月30日、令和8年度のオープンキャンパスを開催しました。
 当日は猛暑の中にもかかわらず、665名の中学生に御参加いただき、塩釜高校の雰囲気や学びの特色を実感していただく充実した一日となりました。

 学校説明会では、本校の教育方針や学校の特色についての説明があり、生徒会による学校紹介も行われました。
 その後の校内見学では、各部活動やビジネス科の学習などに触れていただく機会を設け、普段の学校生活や学びの様子を感じていただきました。

 御来校いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

 今後も塩釜高等学校では、地域の皆様に学校の魅力を発信し、進路選択に役立つ機会を提供してまいります。